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ノニについて  
 
  10:輸入までのハードル  

ノニに出会った時期、それまで12年間勤めていた貿易商社を辞めたばかりでした。次の仕事がみつからず、かといってやりたいこともなく、このまま大好きなハワイに移住してしまおうか・・・とも考えていた時期でした。もちろん、それは非現実的であり、現状では無理。そんな暗中模索の時期に出会ったノニには、何かしら不思議な因縁を感じずにいられませんでした。大好きなハワイに関係することであり、もし、輸入販売をすることができたら、ノニを通じてハワイにも日本の人々にも貢献できるのでは?と、ノニを仕事にしようという決意は、だんだん固まっていきました。

幸いなことに、貿易商社の仕事を通じて出あった関係者は、その道のエキスパート。すぐに連絡をとって、ノニジュースを輸入するにはどうしたらよいか相談をしてみました。通関業者、検疫、厚生労働省・・・さまざまな機関との折衝が必要となりましたが、すべてのハードルをクリアしなければ、ノニジュースを輸入することができません。個人的に小口の輸入することはできても、販売行為をするためには、大きな責任が伴います。大切なお客様の口に入るもの。「食品」なのですから。

まず、成田の検疫事務所で「輸入相談」を受けました。お役所・・・というのは、どんな人でも苦手かもしれません。私も例外ではありませんが、ノニを輸入したいという気持ちがどんどん膨らんで、どんなハードルでも乗り越えよう!というチャレンジ精神が芽生えていました。長年懇意にしていた通関業者の方の口ぞえもあり、輸入相談まではスムーズにたどりつくことができましたが・・・。


係員の方はとても親切でしたが「ノニジュースを輸入したいんです。」との私の言葉に「は?何ジュースですか?」と目を白黒させていました。私の説明を聞きながら、メモ用紙にノニジュース、モリンダシトリフォリア、果物、果汁、ハワイ、アメリカ・・・などとメモをするとその方は「ちょっと、待っててくださいね。」と他の部屋へ行ってしまいました。う〜ん、困った。私の説明が悪いのか、それとも、輸入をしてはいけないものなのか?

係員の方は、しばらくすると戻ってきて「成田では前例がないようですね。大阪や神戸には記録があります。」と資料を印刷したものを持ってきてくれました。それを手がかりに、私がこれから準備しなければいけないことや、ジュースが受けなければいけない検査などいくつもの書類が並べられました。

カラパナの溶岩台地に芽を吹くシダのイメージ

輸入のノウハウはわかっていても、商品が違えば手続きも違います。それを一つずつ、きちんと理解してこそ、プロとして販売ができるわけです。さあ、これからが本当の意味でのスタート。まずは、ジュースの安全性を証明するための資料を集めなければなりません。そして、それは困難を極めました。ハワイの人々との仕事・・・・その難しさを痛感することになるのです。

< 9:ノニコネクション 11:ハワイアンタイム >
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